もちつき用語集

あ行

あいのて(相の手)
つき手の相手をしてお餅を返す人。「返し手」と同じ。
いっぽんぎね(一本杵)
横杵のこと。
うす(臼)
食品をつぶしたり粉末にしたりする道具。つき臼とひき臼があるが、餅をつくためにはつき臼を使用。木製と石製がある。

か行

かえして(返し手)
つき手の相手をしてお餅を返す人。「相の手」と同じ。
きね(杵)
お餅をつくための木製の道具。1本の棒状の竪杵(たてぎね)と太い棒に柄が付いた横杵(よこぎね)があります。餅つきには横杵が適しています。
ごう(合)
お米の量を計る単位。10合=1升。
こねる(捏ねる)
杵でつく前に餅米をつぶすこと。「練る」と同じ。

さ行

しょう(升)
お米の量を計る単位。1升=約1.4㎏。
せいろ(蒸篭)
お米を蒸すための道具。底が空いていて下から蒸気が通るようになっている。木製と金属製、円筒形と角形がある。釜や鍋とセットで使用する。
せんぼんぎね(千本杵)
タテ杵のこと。

た行

たてぎね(竪杵)
1本の棒状の杵。せんぼんぎね(千本杵)ともいう。世界的にはこちらが主流。
てがえし(手返し)
もちつきでお餅を返すこと。
てみず(手水)
もちつきでお餅を返すときに手を湿らせるための水(お湯)。

な行

ねる(練る)
杵でつく前に餅米をつぶすこと。「捏ねる」と同じ。
のしいた(のし板)
つきあがったお餅を平らに伸ばすための板。厚みを均等にするために縁がついたものもある。

は行

ひょう(表)
お米の量を計る単位。1表=60㎏

ま行

むしふきん(蒸し布巾)
セイロでお米を蒸すときにお米を包むための布巾。
もちとりこ(餅取り粉)
のし餅や大福餅を作るときに、餅がくっつかないようにまぶす粉。上新粉(米粉)、片栗粉(じがいも澱粉)、コーンスターチ(とうもろこし澱粉)など。

やらわ行

よこぎね(横杵)
木槌型の柄が付いた杵。いっぽんぎね(一本杵)ともいう

Scroll Up